究極のピザ釜プロジェクト 試作機2号


究極のピザ釜作プロジェクトの試作2号機が完成間近!

美味しいピザを食べるには
粉、生地、チーズ、食材、釜、温度、焼き方と色々こだわるところが多そうですね。
そんな中でも一般的に釜に関してはピザ焼くには「石窯がベスト」みたいな所があるじゃないですか。
本当にそうですか?

(「美味しいピザを焼く事」を考えてみる)

美味しくピザが焼ける窯とはどういう窯でしょうか?
少し考えて見ました。
一般的に美味しいピザの代表的なものは石窯で焼いたPIZZA。
ガスや電気、薪と熱源は様々ですが「石窯ピザいいね~」って感じ。
でも残念な事に石窯で焼いたピザでも
焼き方によっては美味しくない物もあります。

私はピザを上手に焼く事のひとつには適した温度があると考えました。

[:重要:]生地の底は焦げすぎない程度の温度が必要だし
チーズを溶かすには上火を強くしなければならないし
縁部分を上手に焼く温度も違います。

石窯ピザを焼く職人は釜の内部で違う温度をうまく使って
焼いていますよね。
私も実際にレストランの石窯を使わせていただき
パーティーの時に何十枚か焼かせていただいた事があるので
美味しく焼き上げる温度帯の重要さはわかっているつもりです。

しかし試作機1号機の試食では温度だけではない事がわかりました。
2分でうまく焼けても味が微妙にしっくりこないのです。
同じ2分で焼いたE-OVENやスマートの方が美味しいのです。

[:太陽:]どうやら上手に焼くのと美味しく焼くのは違いがあるようです[:太陽:]

E-OVENやスマートで焼いたピザは凄く美味しいのは わかっていたことなので
最初っからこっちだったのかと我ながらガッカリしましたが、
1度上火の方が強いオーブンも作って見たかったんで良かったと負け惜しみを言っておきます(汗)

実際にこのような事がありました。

ある日の事
「石窯移動のピザ屋さんが来るのでみんなでパーティーしましょう。」
友人のお誘いを受けて仲間が集まりました。

そして石窯で焼きたて[:炎:]のピザを食べました。
それは普通に美味い石窯ピザでした。
そして何枚かみんなでシェアして食べた後に
冷えて残ったピッザを薪オーブンのスマート2で再加熱してみたのです。
それを食べてみるとビックリ!!
口を揃えてみんながスマートで焼いた方が美味しいと言ったのです♪
石窯で焼きたての物より、同じピザを再加熱したピザの方が美味しいとは・・・
しかもお腹が空いている一口目ではなく、だいぶみんなお腹に入って腹八分目なのに
スマートの方が美味しい。[:チョキ:]

そのお店のに同じピザを作ってもらって焼き比べて見たかったのですが、
さすがに失礼なので出来ませんでした(汗)

火が入ると同時に他に何かが作用しているようです。
上に火がある釜の試作機1号機では起こらなかった現象。
なんでしょうか?
謎でございます。

以前このブログにも書いたかもしれませんが、
私は石窯を3台作って使っていました。
今は使っていません。
理由は簡単です。

私の作った大きな石窯より E-OVENやスマートの方が美味しいからです

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です